ブルース・ロックギターの弾き方

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【ファンク】James Brown



聴くとテンションがあがってしまうJB。

単音カッティングが異常に気持ちよく

ホーンセクションとのギターの兼ね合い、、

派手なソロがあるわけでもなく

起伏のある展開があるわけでもない

しかしバンドのアンサンブルでうまれるそのリズム
とグルーヴは

耳で聴くのではなく体で感じるべきなのかも知れない。


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[ 2013/04/03 16:44 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

【ロック・ブルース】jimi hendrix ジミヘンドリックス




この男を語らずにはロックの歴史は語れません。
かのジミヘンドリックス。

彼は現代のプレイヤーに比べればテクニシャンではありません。
しかしその音楽性の広さはケタはずれです。
Little Wingみたいな曲は他の誰にも作れません。

「頭のなかで鳴った音を弾いていた」
彼のギターはそうです。

いつだってそれは精神を、心の状態を、魂を投影した演奏でした。
だから単調なペンタトニックでも叫びのように聞こえる。


音楽は野性的でソウルフルなものだと今でもおしえてくれます。


彼がなくって40年近くたちますがグルーピーが作成したといわれる
ジミのペニスの石工があります。笑

ここにはのせれないので是非調べてみてください。
[ 2013/03/13 19:05 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

JAM音源をUPしました。


いかにも外人ウケしそうなトラックです。

[ 2013/03/07 17:36 ] youtube | TB(0) | CM(0)

これからのミュージシャン ~音楽では食っていけない?~


前回の続きです。

では新しい音楽との付き合い方とはなんでしょう。

第一に CDを売って稼ぐという考えを捨てることです。

音楽や映像コンテンツはデータ通信が主流になってきています。
データ通信は物質的な費用もかからず、安価で世界中の人に自身の音楽を
聴いてもらえるチャンスです。

データ通信がうまくいかなくても、CDを売るという考えは捨ててください。
もう世界は「フリーミュージック」の時代になっています。

買う必要がないんです。
だから、アーティストは厳しい。

じゃあどうすればええねん!!

皆嘆いていると思います。
その答えは「ライブバンドになること」です。


たとえばアメリカのロックバンド KISSは、音楽性とステージ性を兼ね備えた
コミックバンドとして有名です。
彼らはレコードよりライブのほうが真価を発揮します。
サーカスと似たようなものです。
ライブの動員を呼びやすいバンド形態なのです。
フリーライブではないかぎり観客は全員チケットを買いますから収入になります。


次にインプロヴィゼーションを押し出したバンドです。
高い技量をもつだけでなく、毎晩内容の変わるライブは
何度もいきたくなるものです。
特に通の人にはウケがよく、大衆ウケはしないものの根強い人気にささえられます。


もともと音楽はレコードではなく生で楽しむものです。
時代がそのルーツへ押し戻そうとしている、とも言えます。


次回は
一番マズイ!その場だけのアイドル、流行系歌手
[ 2013/03/07 17:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ミュージシャンのこれから ~音楽で食っていけない?~ 1



近年よく
「CDが売れない」「くだらないアーティストしかいない」「商業的すぎる」
といった言葉を耳にします。

たしかにインターネットで音楽が自由に配信・聴くことができる
いわゆる「フリーミュージック」の時代になりました。


ポピュラー音楽はほぼピークに達したといっても過言ではないほど
発展しいまやクラシック音楽とおなじように市民権をえるとともに
新しいジャンルとは言い難くなりました。


ズバリ私が思うところ、
「これから音楽一本で食べていくのは不可能」です。

でもそれは、今までの定義で考えると、ということです。


これからのミュージシャンは新しい音楽との付き合い方を学ぶ必要があるのです。


続く
[ 2013/03/06 18:35 ] Leasson | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

吉永たつや

Author:吉永たつや
時代に逆流するようにROCKとBLUESに魅了されていった
二十歳の学生。
熊本で一人で音楽活動をしています。

60~80年代のクラッシックなロックが専門。
音楽レビューでは、ぐぐればすぐ出てくるようなミュージシャンの経歴などではなくギタリストの視点からみた具体的な音の使い方、秘話などを書き綴ります。

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